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プラムの左前あし

プラムは見てのとおり、左前あしが欠損してます。

写真 (10)

原因は不明。

散歩してるとよく「脚、どうされたのですか」と聞かれます。
そうですよね~、普通驚きますよね~。

先に説明したとおり、原因不明。
我が家に来てすぐに、病院の先生に診てもらった時にそのように言われました。
事故なのか・・・骨折なのか・・・・。

明らかなのは、プラムの左前脚は欠損後すぐに適切な処置はされていなかった。
元飼い主は何もしなかったみたいです。


左前脚欠損後、適切な処置をしなかったので、自然治癒している状態で我が家にやってきました。

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※我が家にやってきた当日の写真です

お医者さんいわく
「相当痛かったと思いますよ、ここまで傷口がふさがるまで・・・・」



プラムの左前脚には、不自然な場所から欠損しているため今後のことについて先生と相談しました。

1、左前脚、断脚。
2、義足。

なぜ、こういう選択になったかというと、不自然な場所からの欠損のためこのままほっておくと
筋肉が委縮してしまうかも、とのことでした。
確かにそうですよね、筋肉って使わないと萎縮してしまう。
なので、このまま思いきって断脚してしまうか、義足を作る。

私としては、このプラムの前脚が大好きなので、このまま残したい、という思いが強いです。
あと、プラムはこの左前あしを結構使ってるのですよ
筋肉って使わないと萎縮してしまいますが、プラムの場合、動いているのです

ガムを食べてる時や、おもちゃで遊ぶ時・・・・
朝起きて、んーってのびしてる時・・・
テーブルの下をほふく前進している時・・・
嬉しくて飛び跳ねて跳びついてくる時・・・
いろんな場面でぐりぐり動いているのです

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穴掘りもします

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この動きが、たまらなく可愛くって・・・
できれば犬親さんになる方にも、プラムの脚はできるだけこのままでとお願いしたいです

2つめの義足ですが、始めは義足がいいかな、と考えました。
ただ、義足を作るのには本犬にはもちろん、飼い主自身にも根気と時間がかかると言われました。
プラムは、我が家にどのくらいいるのか分からない。
預かりっこなので。。。
なので、今はこのままでも生活できるし、支障がないのであればこのままでも大丈夫ですよ、とのことでした。
確かに、ワンコは3本足なら生活できる。
実際に全国に3本あんよで普通に生活しているワンコはたくさんいるそうです。
プラムは3本脚ですが、普通のワンコとかわらない。

ただ、少し気をつけてあげるだけ。
私にとって、その気遣いは全然負担じゃないです。
ワンコにはそれぞれ個性があるのと一緒。
どんなワンコでも、やなことや気をつけないときけない事がある。
プラムにとっては、それが3本あしなだけ。
それがプラムの個性。




ただ、これから先どうなるかは未知です。
3本あしなので、もしかしたら脚に負担がかかってそこから病気になるかもしれない。
もしかしたら、断脚の可能性があるかもしれない。
義足にしたほうがいいのかもしれない。

でもでも、未知なのはどのワンコも同じ。


今までの過去なんか忘れて、これからの明るい未来を信じたい。
前を向いて・・・

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プラムは、これからの明るい未来のみを見て下さる、優しい犬親様を募集してます。

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